多汗症だけどワキ脱毛して大丈夫?

クリニックでの施術がおススメ

「ワキの脱毛をすると、汗の量が増える」

ネットの口コミを見ると、こういった書き込みをよく見かけますが、脱毛してムダ毛がなくなると、汗がたまる場所がなくなってしまうので、汗っかきになったと感じてしまうのです。

ただし、まれに脱毛マシンがワキの汗腺を刺激して、多汗症を引き起こすことがあるそうです。

また、ワキの臭いがきつくなったと感じる方も多いようですが、これも同様に、汗そのもののニオイを感じることが多くなることが原因です。

ワキから出た汗が脇毛にとどまると、雑菌が繁殖して臭いを発生させるので、脱毛はむしろ衛生的で、臭いを抑えることにつながるんです。

でも、多汗症は脱毛では収まりません。

そこでおススメしたいのは、クリニックで永久脱毛をするのと同時に、多汗症の治療も受けることです。

人間にはアポクリン腺とエクリン腺という、2種類の汗腺があるのですが、ワキガの原因でもあるアポクリン腺を切り取る手術で発汗量が減らせます。

ただし、それなりの費用がかかりますし、色素沈着などの副作用が発生する可能性があります。

最近人気の多汗症治療は、発汗を抑える薬を注射する「ボトックス」です。

こちらは、5~10分ぐらいの治療で済み、発汗を抑える効果が3~6カ月ぐらい継続します。

厚生労働省が認可している安心治療で、手術よりも費用が安いですし、多汗の症状が重い場合は健康保険が使える場合もあります。

また、このサイトでも紹介している湘南美容外科クリニックでは、「ミラドライ」という汗腺を破壊する治療も行われています。

多汗でお悩みの方は、ぜひ、ホームページをチェックしてみてください!