脱毛ができないケースってあるの?意外と大きいお肌へのダメージ

脱毛の施術はクリニックではレーザーを、サロンではフラッシュ(光)を肌に当てて行われるのですが、見た目の印象よりも、お肌やからだに大きなダメージを与えます。

そのため、無料カウンセリングでは、脱毛の施術が受けられるか念入りにチェックされます。

また、施術当日も、さまざまな注意点があります。

意外と大きいお肌へのダメージ

レーザーでもフラッシュでも、施術のときはムダ毛を作り出す毛乳頭にダメージを与えるぐらいのパワーが与えられるので、お肌は常に健康な状態である必要があります。

ムダ毛処理に失敗してカミソリ負けを起こしていたり、切り傷、擦り傷などがあったりすると、肌の状態がさらに悪化する可能性がありますから、施術は受けられません。

また、施術マシンから照射される光は、黒色に反応して、そこに熱を与える仕組みになっています。

ですから、日焼けしているお肌だと、肌の下に生成されているメラニン色素にも光が反応してしまい、その部分にもダメージが与えられてしまいますから、この場合も施術が受けられなくなってしまいます。

このサイトを見ている方は、さっそく今日から、カミソリ負けを起こさないようなムダ毛処理に変更し、毎日の紫外線対策を徹底しましょう!

ちなみに、紫外線は夏だけでなく、冬でもたくさん降り注いでいます。

帽子をかぶる、最適なUVクリームを使うなど、できることは何でもしておきましょうね!!

日焼けと同じように、刺青がある場合も脱毛マシンの光が反応してしまいますから、どうしても脱毛したい方は、先に刺青を落とす必要があります。

ホルモンバランスにも影響します

脱毛マシンのレーザーやフラッシュは、お肌だけでなくホルモンのバランスにまで影響を与えてしまうことがあります。

なので、妊娠中の方、薬を飲んでいる方、予防接種を受けてから時間がたっていない方なども、施術がNGとなってしまいます。

妊娠中のからだというのは、さまざまな体調の変化が起きやすく、ホルモンバランスが大きく変わります。

赤ちゃんへの影響はないとされていますが、この状態で施術を受けると、具合が悪くなったり、今までにない肌トラブルが発生したりと、健康リスクが高まってしまうんです。

妊娠すると体毛が濃くなるので、脱毛サロンなどに行きたがる方が増えると聞いたことがありますが、大切な赤ちゃんを産んでホルモンバランスが戻るまでは、がまんですね!

また、薬や予防接種の成分が血液に含まれていると、脱毛マシンの光の影響で化学変化を起こしてしまう可能性があるんだとか・・・。

薬の場合は、すべてNGというワケではありませんが、事前に主治医と相談しておかなくてはなりません

ドラッグストアなどで売っている薬を日常的に飲んでいる方も、念のため、ドクターに相談しておきましょう!

敏感肌の人の脱毛は?

お肌の状態が悪いと施術が受けられないと説明しましたが、敏感肌のように、肌トラブルを起こしていることが多い方は、あえて脱毛することをおススメします。

と言うのも、敏感肌の原因はムダ毛処理の時に使うカミソリなどのダメージ、ということが多いからです。

脱毛してムダ毛処理をする必要がなくなれば、お肌が受けるダメージは圧倒的に減るワケですから、肌質が改善して、ツルスベ肌も手に入るかもしれません。

もちろん、施術を受けるときには、肌状態を整えておかなくてはなりませんが、このサイトでも紹介しているムダ毛処理法を実践してゆけば、かなり改善されると思いますよ。

実際にサロンやクリニックでも、敏感肌の方の施術は受け付けていますので、まずは、無料カウンセリングに足を運んでみましょう!

今回のポイント

  • お肌が不健康だと、施術が受けられません!
  • 脱毛マシンのレーザーや光は、黒色に反応します!
  • 敏感肌でも、脱毛ができるかも!