これで安心!脱毛サロン・エステ&クリニックの勧誘撃退法!

脱毛サロンやクリニックで施術を受けていると、ほとんどの場合、ほかの脱毛コースの申し込みをすすめる「勧誘」が行われます。

脱毛サロンに限らず、痩身エステなんかでもあるみたいですね。

強引な勧誘はしないけれど・・・

勧誘は、100円脱毛キャンペーンのような、超お得なキャンペーンになればなるほど、かなりしつこく行われます。

もちろん、店舗にもよるのですが・・・。

お客さんがこの勧誘を警戒していることは、脱毛サロンやクリニックも分かっているので、ホームページにも警戒心を持たせないような言葉が書かれています。

でも、その内容をよく見てみると、結構、中途半端というか、

「結局は、勧誘するんじゃん!」

というのが分かります(笑)。

たとえば、銀座カラーでは、

「強引な勧誘なし」

と書かれていて、その上に悪魔?のような顔をしたスタッフに禁止マークが描かれています(苦笑)。

「ということは、強引じゃない勧誘はするのね・・・」

また、エピレやほかのクリニックでも

「無理な勧誘はなし」

と書かれていますから、

「ある程度の勧誘はあるもの」

と割り切って、勧誘されたときにスムーズに断る方法を覚えておくほうが得策ですね!

超お得な料金で脱毛できるワケですから、これから紹介する4つの方法で勧誘を撃退しちゃいましょう!

親と掛け合ってください!

お金がなければ本コースなどに申し込めないのは当然ですが、スタッフもそう簡単には引き下がりません。

「クレジットカードが使えますよ!」

「分割払いで、ローンが組めますよ!」

などなど、支払方法を提案してきます。

そんなときは、

「カードは持っていないし、分割払いにすると生活費がなくなる」

などと言って切り抜けましょう。

それでも食い下がってきたら、携帯電話をスタッフに差し出して

「私の親がお金を出すように、掛け合ってください!」

と言ってみましょう!

主婦の方でしたら、ご主人をだしに使うのもいいですね。

これは、実際に友人が使った方法なのですが、スタッフさんは何も言えなくなり、退散してゆきましたよ(笑)。

この後、仕事なんです!

勧誘は施術が終わった後に行われることもあるのですが、そんなときは、

「この後、会社に行かなくてはならないので・・・」

と伝えれば、スタッフさんはあきらめてくれますよ。

友達と会う、家に帰ると伝えると、

「ちょっとだけお時間を」

なんて言われるので、仕事を口実にするのが有効です!

スマートフォンのアラームを使う!

無料カウンセリングや施術に行くときは、携帯のアラームを設定しておいて、何分かおきにバイブが鳴るようにしておきましょう。

勧誘が始まったら、家族や友人などから、急ぎの電話がかかってきたといって、一旦、その場を立ち去りましょう。

そして、戻ってきたらスタッフに、すぐに帰らないといけないと伝えればOK!

強引に勧誘するスタッフでも、お客さんの携帯をチェックすることはありませんし、急用があるのに引き留めることはしませんから!

最終手段は「国民生活センターに相談します!」

ほかのページでも書きましたけど、エステでの勧誘行為はかなり厳しくチェックされるようになったので、断ってもしつこく勧誘が続いたら

「国民生活センターに相談します!」

と、きっぱり言ってみましょう。

次の施術に行きにくくなると気後れしちゃうかもしれませんが、勧誘を受けてストレスを受けたり、望んでもいない高額なコースに申し込んじゃったりするよりも、ずっとましですよ。

強気に勧誘を断る方に対しては、スタッフはそれ以上の勧誘をしないことが多いようですので、ぜひ、この方法も覚えておいてくださいね!

今回のポイント

  • 自分の意思だけでは契約できないことをアピール!
  • 「お金がない!」だけでは切り抜けられない場合も!
  • とにかく強気に対応!