脱毛がシミ防止に役立つ!シミ予備軍を作らない方法とは!?

年をとってくると、どうしても増えてくる厄介なシミ!!

わたしの場合、まだコスメでカンタンに隠せちゃう程度だから、そんなに焦ってはいなかったんですが、あるクリニックの無料カウンセリングで、シミ予備軍の存在について知らされてショック(汗)。

 

さらに、すでにわたしのお肌にできているシミや、ワキの黒ずみが間違ったムダ毛処理が原因だったと分かって、さらにさらに落ち込む・・・。

そこで今回は、クリニックで教えてもらったシミに関する基礎知識と、脱毛との関係についてお話ししてゆこうと思います。

 

シミの原因を理解しましょう!

10代後半、20代前半の方ってシミは少ないですが、実は、お肌の下には将来的にシミになるメラニン色素が沈着していることも・・・。

また、カミソリやピンセットの刺激で、シミがたくさん出ている方もたくさんいます(わたしも含めて)。

年をとればとるほど、シミは頑固になってゆきますから、若いうちからしっかりとシミ対策をしておきましょうね!

 

まず、

「シミって何?そばかすとは違うの?」

ということについてお話しします。

 

シミというのは、紫外線によるダメージ、肌荒れによる色素沈着などが原因となって発生します。

また、30代から多く出やすいのが「肝斑(かんぱん)」で、ほほ骨や目じりの下あたりに、左右対称になってできるのが特徴です。

肝斑ができる最大の原因は、ホルモンバランスです。

妊娠などによって、ホルモンバランスが変化すると発生し、50代後半ぐらいまで出た後、その後、閉経とともに肝斑は出なくなります。

 

そばかすは遺伝的なもの

シミとおなじようなものにそばかすがありますが、これは遺伝によってできるものです。

ただし、紫外線を浴びたそばかすは色が濃くなるという特徴がありますから、通常のシミと同じように日焼け対策などが必要です。

紫外線対策以外にも重要なシミ、そばかす対策としては、ビタミンCが豊富な食べ物を積極的に食べて、お肌にたっぷりの栄養を与えて、シミができにくいお肌作りをすることです。

 

また、ビタミンEには、肌細胞の生まれ変わりを活発にしたり、細胞をサビさせる活性酸素を減らしたりするはたらきもありますから、モロヘイヤ、赤ピーマン、大根の葉っぱなどを食べるように心がけましょう。

ビタミンEの場合は、食べ物で摂るのが難しいと思いますので、サプリメントで補給すると便利ですね。

 

肝斑らしきものができたと思ったら、迷わず皮膚科クリニックに行って、ドクターに相談しましょう!

原因に合わせて治療方法が異なるのですが、飲み薬だけで改善されることもあるようですよ。

 

脱毛がシミ防止に役立つ!

メラニン色素は、お肌をダメージから守るために作られるものです。

紫外線だけでなく、ムダ毛処理を行うときのカミソリやピンセットなどのダメージも含まれます。

 

カミソリによるムダ毛処理は、お肌の表面を削る行為ですし、ピンセットはムダ毛だけでなくお肌まで引っ張ることになりますから、メラニン色素ができてシミになるというワケなんですね。

ですから、ムダ毛処理は今すぐにでも、電気シェーバーに変えたほうがいいです。

脱毛サロンやクリニックで脱毛してしまえば、ムダ毛処理の回数が一気に減りますから、シミの原因はかなり取り除けますね~。

 

また、シミ予備軍に関しては、専用の機械でも使わない限りどれだけお肌の下にたまっているかは分かりませんから、すでにたくさん出きているものと考えて、お肌のターンオーバーを促すように生活習慣を改善しましょう!

こちらの対策も、早ければ早いほど、効果的ですよ!

 

今回のポイント

  • シミにはいくつか種類があって、原因や対策も異なる!
  • そばかすは遺伝的なものだけど、紫外線の影響で濃くなることも!
  • 最適なケアで、今からきれいなお肌をキープ!