日焼けや色黒の場合は脱毛できるの?遺伝で色黒の場合はクリニックがおすすめ

脱毛マシンの光は黒色に反応してお肌にダメージを与えるので、肌にシミがあったり、日焼けをしたりしていると、施術を断られることがあります。

今回は、まずは日焼けの原因になる紫外線の特徴を解説し、日焼けや色黒の場合でも脱毛が可能となる方法を解説します。

日焼けや色黒の人は脱毛ができるの?

脱毛マシンの光は黒色に反応してお肌にダメージを与えるので、肌にシミがあったり、日焼けをしたりしていると、施術を断られることがあります。

また、もともとお肌が色黒の方も、サロンによっては施術NGとなるケースがありますし、脱毛を始めた後に日焼けをするなどして肌が黒くなった場合も、色が元に戻るまで施術が受けられなくなります

施術ができるかできないかは、無料カウンセリングのときにスタッフが実際に肌を見て判断しますので、迷っている方は、まずは相談しに行ってみましょう!

日焼けや遺伝で肌が黒い場合はクリニックで脱毛

サロンで脱毛ができないと判断された場合は、クリニックに行って無料カウンセリングを受けることをおススメします。

クリニックで使われている脱毛マシンは、サロンのマシンよりもかなり高性能で、シミがあるようなお肌でも施術が可能なものがあります。

それに、サロンと違って、医療知識のある看護師さんが施術を行ないますから、お肌の健康リスクはかなり低くなります。

しかも、シミを取るためのマシンを使っているサロンもあるので、施術を受けるたびにお肌がキレイになり、ツルスベ肌だけでなく、美白になれるというメリットまで!

万一、施術で肌トラブルが発生したとしても、経験豊富な医師が適切な対応をしてくれますので、心配や不安なく脱毛できます。

たいていのクリニックでは、形成外科の診察も行っていますから、大きなシミやニキビ跡、キズなどのお悩みを抱えている方は、治療をしながら脱毛の施術も受けられますね。

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以下は紫外線に関する基本的な情報です。

併せてご覧ください。

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紫外線とは?

みなさんもご存知の通り、紫外線は美肌の大敵!

UVコスメを使ったり、日傘や長そでのシャツなどで紫外線対策をしたりしている方がほとんどだと思いますが、そもそも、紫外線ってどんなものなのかとか、お肌にどのような影響を与えるかといったことは、実は知らないことも?

このサイトの各ページでも、紫外線のお肌への影響に触れてきましたが、ここでもう一度、基礎から学んでおきましょう!

きっと、みなさんのスキンケアやアンチエイジングに役立つはずですよ!!

紫外線には3種類ある

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紫外線には、「UV-A」、「UV-B」、「UV-C」の3種類あります。

それぞれの違いは波長の長さで、短いほどお肌やからだにダメージを与えます。

日焼けを引き起こすのはUV-B。

お肌は赤く炎症を起こしますし、体内に届いて悪影響を及ぼすのを防ぐために、黒いメラニンを生成します。

波長は短いので、ほとんどは表皮までにしか届きませんが、浴び続けていると、日光性皮膚炎などの大きな肌トラブルを引き起こすことがあります。

UV-AはUV-Bに比べると、お肌にすばやい症状は引き起こしませんが、表皮より下にある基底層や真皮にまで届いてしまうので、UV-A以上にメラニン色素を生成させてしまうんです。

また、真皮に多く含まれているプルプル成分のコラーゲンや、コラーゲン同士をつなぎ合わせてお肌にハリを与えているエラスチンを破壊してしまうので、しわやたるみが発生します。

お肌って、年齢を重ねるとたるんでゆきますけど、それ以上に、紫外線の影響を受けている割合のほうが多いんですよ!

また、すぐに症状として現われなくても、シミ&シワ予備軍として蓄積されて、何年か後にお肌に出てくることもあります。

ちなみにUV-Cは、オゾン層がカットしてくれていますが、地球温暖化などの影響で地表にまで降り注ぐ量が、年々、多くなっているんだそうです。

紫外線を浴びた後のケアが重要

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どんな紫外線対策をしたとしても、お肌はダメージを受けてしまいます。

紫外線は夏だけでなく、一年中降り注いでいますし、窓を突き抜けて家の中にまではいってくるんですよ。

ですから、重要なのは外出時のケアだけでなく、帰宅後のスキンケアです。

紫外線で受けたダメージをしっかり修復してあげて、お肌が酸化して老化するのを防ぐことが重要なんです。

デスクワークの方や専業主婦の方でしたら、外出する日だけ念入りにUVケアをするということが多いかと思いますが、毎日の生活でもお肌は紫外線のダメージを受けていることを意識してくださいね!

紫外線の量は季節などによって変わる!

細かい話になっちゃいますが、紫外線は季節、天気、時間帯などによって変わるということも覚えておいてください。

冬は夏よりもUV-Bの量が5分の1まで下がりますが、UV-Aは半分程度にしかならないんです。

また、曇りの日は紫外線の量が減るように思われますが、UV-Bは80%以上が雲を突き抜けて地上に達しています。

日中の紫外線も、時間帯によって強さが異なります。

一番強いのは10時から2時頃ですが、UV-Aは朝でも夕方でも、この時間帯とあまり変わりません。

今回のポイント

  • 紫外線の種類によって、肌に現れる症状が異なる!
  • 一番怖いのは、お肌にダメージが蓄積されて、再生能力を失ってしまうこと!
  • 紫外線対策は、一年中必要!
  • 外出する機会が少ない方も、スキンケアが必要だと認識することが大事!
  • お肌の老化の原因のうち、90%は紫外線!